Professionalこだわりの施工

セルロースファイバーの性能を最大限に引き出すために、最も重要なのは「隙間のない施工」です。 どれほど優れた断熱材でも、誤った施工でわずかな隙間が生じれば、熱や音がそこから出入りし、断熱・防音の効果は大きく損なわれてしまいます。 いわば「断熱罪」とも言える状態です。
そのため、私たちはJCA施工技術者(technical advisor)による責任施工を徹底しています。 施工のポイントは、断熱材を途切れさせず、隙間なく連続させること。不良施工は結露の原因にもつながるため、見えなくなる部分こそ丁寧さが求められます。 この家に住む人が「快適だ」と心から喜んでくれるように。 その思いを胸に、一つひとつの現場で誠実に、丁寧に施工しています。
Flow施工手順
セルロースファイバーの施工では、まず透湿性のある専用シートをステープルで緩みなく張り、そのシートに開けた穴から断熱材を適切な密度でブローイングしていきます。 この工程を丁寧に行うことで、断熱材が隙間なく充填され、性能を最大限に発揮します。特に床の施工は気密性能の向上に大きく貢献し、床下からの湿気をしっかりと遮断します。 住まいの耐久性や快適性を高めるうえで欠かせない重要なポイントです。
セルロースファイバーの唯一のデメリットは、施工に手間がかかるため価格がやや割高になることです。 しかし、それは丁寧な作業を行うために多くの技術者が必要であり、確かな品質を守るために欠かせない工程でもありま す。
| 屋根 | 屋根垂木厚 密度65kg/m3 |
| 天井 | 200m 密度25kg/m3 |
| 壁 | 壁厚 密度65kg/m3 |
| 床 | 大引き厚 密度65kg/m3 |
JCA Jpan Cellulosefiber Associationご依頼の方へ
セルロースファイバーによる断熱工事をご希望の方には、各県に信頼できる施工会社があり、お住まいの地域からお選びいただけます。 専門の技術者による丁寧な施工で、断熱材の性能を最大限に引き出します。
また、材料を購入して自社物件での施工を検討されている方には、セルロースファイバー本体と専用シートの販売も行っています。 35坪程度の住宅で、材料費はおよそ25万円ほど。専用施工機の斡旋や、正しい施工方法の指導も行っており、初めての方でも安心して導入いただけます。
